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オーストラリアwithスペシャルキッズ

個性的な息子たちが日本デビューする日まで

メルボルン生活 第二幕

そろそろ子どもたちのことも書いておかないと!

前に住んでいた家が売られることになり、引越したのが9月初め。

借りている家が売られるときは家の中を購入希望者に見せます。内覧。

そうすると家の中というか、私の生活が他人にさらされることになり、それは避けたい。

ということで思い切って住み慣れた東部を離れて、前から目をつけていた地域に引越しました。

3学期終了目前の引越しだったので、がんばっていろんな人の助けを借りて残りの期間は前の学校に通いました。

4学期からは新しい家というか、日本でいうアパート(マンションとは呼べない狭さ)にてメルボルン生活第2幕。

DS2は下見に行った時から新しい小学校が気に入り、DS1は一週目は緊張していたものの、2週目には気が合う友達ができて、新しいハイスクールに馴染んでます。

新しい学校が始まって、DS1は何か本を読まないといけないとか言っていたので、私はたまたまそのときに縁があった本(でも自分は読んでない)を彼とメルボルン大学のCOOPまで買いに行きました(ディスカウントで安く買えたので)。

その本、彼のツボにはまったらしく、習い事にいく途中の車の中でも、家でも学校でも、ずっとコツコツその本を読んでます。

『Sophie's World』。

日本で『ソフィの世界』

90年代に世界中で流行った哲学物の本です。

といってもどこの図書館にもあるわけでなく。

DS1にもアスペのような哲学的思考が芽生えたのか?

なかなかうれしい変化です。

あと、彼はオーストラリアの全国数学コンペティションで上位4%に入りました。

って、どのくらいのレベルなのかよくわかりませんが。

でもまぁ数学でできることには違いないのではないでしょうか?

DS2のほうは最近は創作レゴにはまっています。

通っているダンススクールの発表会があり、小学校高学年グループでは一番背が小さいながらも、なかなか良い動きをしていてスクール公式のビデオや写真に何枚も撮ってもらってました。

前の小学校では毎週かかさずあった宿題ですが、新しい学校はリベラル傾向が強くて宿題は存在しないらしい。

子どもたち、料理はまだそんなにできないけど、おやつくらいなら自分たちで用意して食べてくれるようになりました。

今年もあと1か月。

今年のまとめを更新できたらいいなぁと思ってますが、次回はいつになることやら。