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オーストラリアwithスペシャルキッズ

個性的な息子たちが日本デビューする日まで

腸が脳と言われる所以。

なぜ腸は脳と同じ、と言われるのか。

腸は自律神経などの外来性の神経支配を受けるだけでなく、内在性の神経支配もある。

腸には中枢神経に存在するほぼすべての神経伝達物質があり、脊髄同等の神経細胞とネットワークがあり、腸そのものがひとつの人体的な活動をする。

たとえば、感じる、伝える、動かすことに加えて、反射も。

そして自律神経の交感神経と副交感神経的な、興奮と抑制をする神経がそれぞれ腸内に存在してバランスをとりながら機能する。

腸は脳と同じ神経構造(形はもち違うけど)と機能。だから第二の脳と表現されたりする。

でもやっぱり発生順で考えたら、腸優位ですね。

感じるのは脳か、腸か?

文学的センスを持つ解剖学の先生。

ヒトのからだ―生物史的考察/うぶすな書院

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同じ著者の本に「子ども」・・・

内臓のはたらきと子どものこころ (みんなの保育大学)/築地書館

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腸と言えば皮膚・・・。この方も理系だけど文学的。

皮膚感覚と人間のこころ (新潮選書)/傳田 光洋

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そして人体つながりで・・・

表向き理系だけど文系の私にはピッタリかと音譜

元素周期表で世界はすべて読み解ける 宇宙、地球、人体の成り立ち (光文社新書)/光文社

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よし、今度はアマゾンで直送オーダーでするぞビックリマーク

やっぱりまだまだ読むべき本がいっぱいあって困りますあせる

たくさんの本から得た知識、いつか人々の役に立てる時が来ますように。