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オーストラリアwithスペシャルキッズ

個性的な息子たちが日本デビューする日まで

普通と違うことができるかどうか

今朝の最低気温、3度・・・

秋を通り越して冬が来ちゃいました。

夕べなんとなく、そういえば・・・と思ってやったこと。

Vicroadsで運転免許のデメリットポイントを調べました。

長かった3年。

余罪を追及され、減点5!

抱えておりました。

それは3年前の5月。

数か月ぶりで旅行に行ったシドニーで(それ以来シドニーには行ってない)レンタカー。

とある交差点でUターンしましてね。

メルボルンVIC州ではバリバリUターンしまくりなんです。

引っ越して数か月でメルボニアンになりきっていましたので、その癖が出たというか。

そしたらハイウェイパトロールが待機していたっぽく、はい~、止まって~!

シドニーでは無料でオンラインで調べられたのに、Victoriaでは有料で日数がかかると思ってました。

でも調べたい~、とググって出てきたサイトには、レポートは有料。

しかし電話で24/7、無料で調べられると!

それでそのVicroadsのサイトにあった電話番号に電話してですね、音声に従って免許番号と生年月日を入力。

You have zero demerit point

チャラになる3年、長かった~

あれ以来無事故無違反

そしてとうとう、あの忌まわしい記憶、減点5(そして罰金500ドル)も昔のこととなりました。

夕べは夜更かしして深夜1時くらいに減点チャラってことで、一人でにやけておりました(笑)

そうそう、それでシドニーにはいい思い出がありません。

最近のシドニーの状況をブログで拝見したり、友人から聞くたびに、あー、私がメルボルンに引っ越してきたのは意味があることだったんだな~って思います。

シドニーに住んでたら、というか、きっと窒息して今頃生きてないかも、私。

2,013年から私の10年運(四柱推命)が始まって、南に引越したのはとても良いタイミングでした。

メルボルンで生き延びている(笑)

ビジネスするつもりじゃなかったのに始めざる得なくなり、でもそれはそれでうまくいってしまって。

まぁやっぱり、普通と同じことしてなかったからうまくいってるかもしれません。

メルボルンに住んでしまうと、シドニーにはもう住めないです。

和食レストラン以外のすべてにおいてレベルが高い。

自閉症教育など細かいところではそうでもないところもあるけど、総じると)

シドニーでハッピーならいいんですけど、もしそうでないならメルボルンに引越してくるとか、他都市へ引越すくらい思い切って環境を変えないと人生思い通りにはいかないかも、と思います~

私は成功しようとか全然思ってないんですけど、思い通りに進んでいます。

思い通りにいかないときはこの道は違うんだな、と思うことにしてますし(ってハズレを作らない・笑)。

40歳超えても自己啓発・成功系セミナーに参加なさる方がけっこういる、ってつい最近知ってビックリでした。

20代でさんざん時間とお金を費やして、結局環境を変えて人生が変わった私はラッキーだったかもしれません。

あっさり引越せるかどうか、キーポイントじゃないでしょうかね?