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オーストラリアwithスペシャルキッズ

個性的な息子たちが日本デビューする日まで

インタビューされました

新学年、新学期が始まって、早いものでもう5週目。

DS1は最初の頃は宿題のことで頭がいっぱいでパニクる毎日でしたが、さすがにだいぶ慣れてきて、帰宅→宿題、合間におやつの日々です。。。

DS2も先週はDS1に感化されたのか、月曜日に学校から帰るなり、早速宿題をやってました。

DS1の宿題は科目によって締切が違って、自分でオーガナイズしてやっているので私は知らないのだけど、DS2は毎週見開き1ページの宿題を金曜日に提出する感じ。

今日は締切は金曜日だ~って余裕でYoutube見てます。

さて、先日DS1の宿題の一貫で、私はインタビューされました。

DS1が考えた質問に対して私が応える感じ。

子どもの頃の生活はどうだったか。

昔の思い出とか、達成したこととか。

親の若い頃の話がメインな宿題で、写真が必要だったけど私のアルバムはここにはない。

唯一持っているのは昔とったメダル、トロフィーとそのときの写真。

オーストラリアにどうしてそれを持ってきてるのかとか、夢は叶うとか、なかなか移民の親らしい話ができたんじゃないかな。

私は出会った彼がオージーで結婚とかでオーストラリアに住んでいるんじゃなくて、DS1が生まれてからオーストラリアンドリームを持ってオーストラリアに移民してきた日本人なので。

そういう話は今までしたことなかったけど、今回はDS1が学校で一人一台買わされたノートPC(ACERタブレットにもなるタイプ)に録画され。

この宿題はHumanitiesという科目から。

今まであまり真面目な話はしたことがなかったけど(DS1も理解できなかっただろうし)、でも今回はDS1にも私にもなかなかいい経験でした。