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オーストラリアwithスペシャルキッズ

個性的な息子たちが日本デビューする日まで

自閉症を改善する?問題視される治療法。

またまたこんばんは☆

さっきの続きです。

もう一つのこのテレビ番組は友人からおしえてもらい、

普段は見ないテレビに食いついておりました。

こちらでは、食餌療法で自閉症が改善した男の子、Timを紹介してました。

http://theprojecttv.com.au/the-autism-puzzle.htm

Timは11歳になった今、なんともはや自閉症の診断は消えた・・・

つまり、定型発達児と同じになった。って、治癒はてなマーク

んー、そこのところはどうなんだろう?

ハーバード大学の小児神経専門家は、自閉症の原因は遺伝よりも

脳への微細、不快刺激が原因だとみていて、健康度があがって、

食事を改善して、良い睡眠をとることでその不快刺激がなくなれば

ほとんどの人(自閉症がある人)は改善し、一部の人は治癒する、と。

んー、遺伝よりも?遺伝は確実にあると思いますけれども。

Timは2歳で診断を受けたと言うのも微妙だけど、本当に自閉症だったとして、

しかも行動療法も使わないで本当に自閉症の問題行動がなくなったの???

とけっこう懐疑的です。

例えば腸のコンディションが脳に影響を与えて自閉症に似た症状を

起こしている場合、腸を改善すれば脳への影響が減る、あるいは消える。

2歳だったら腸の不快感を言葉で言えないだろうし、脳より腸が

体を支配してる時期。

確かにグルテンや乳製品カゼイン除去で腸が良くなれば行動もよくなる

可能性は高いと思う。

なので、私にはTimは最初から自閉症ではなかったのでは?と思えるが、

年齢が小さいほど腸は脳よりも体をコントロールするので、小さい頃ほど

腸の機能を妨げるものを除去しておけば、かんしゃくなどの不快感を表す

症状が改善される確率は高くなるかもしれないと思います。

ちょっと前に読み始めた(ここ数日ストップしてたけど)本。

ヒトのからだ―生物史的考察/うぶすな書院

¥2,310

Amazon.co.jp

これマジサイコーひらめき電球

こういう発生学・解剖学の本を自閉症研究者が読んで、

仮説をたてて検証してくれたら良いのになぁ。。。

誰もやってくれないなら私がやりますけどドクロ

すみません、こんなオチで。

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