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オーストラリアwithスペシャルキッズ

個性的な息子たちが日本デビューする日まで

バイト先ゲットで気づいたメルの特徴。

またまたこんばんは☆

今日さっそくバイト先を決めてきました音譜

公私別人格(のつもり)なのでココには仕事の内容は書きませんが、

バイト探しを通して気づいたことをメモします。

シドニーのビジネスの成功の鍵を握るのはチャイニーズ(華僑)系。

(中国というとどうしても本土のイメージだけど、香港とか台湾がメイン)

さすがにカフェは別だけど、レストラン、特に日系レストランは

チャイニーズ系コミュニティに支持されるかどうかがけっこう大事。

クチコミがすごいんで、広告しないでもすごい勢いで広まるから。

メルボルンの場合。

メルボルンのチャイニーズって、サバーブに散らばってる感じ。

もちろん公教育レベルが高い地域にはそこを選んで引越してくるから、

チャイニーズが集まる地域もある。

けれどもだからってそういう地域にチャイニーズが集まってきそうな

ちょっとおしゃれな日系レストランとかはあまり存在しない。

んー、シドニーと違う。

そして今日、暇そうなのに忙しいというクリニックでバイトすることになり。

どうやってビジネスが成り立っているのかよくわかった。

オーナーはギリシャビックリマーク

患者さんは(たまたまかもしれないが)イタリア系目

ギリシャ系もイタリア系も中国華僑系並みに家族、親戚、そして友人で

宣伝広告しなくてもすごい人脈になっていく。

よいビジネスがあれば、無限ともいえるネットワークで広がっていく。

メルボルンは世界の都市の中でも、ギリシャ系とイタリア系移民が多い街。

なので、妙に納得。

メルボルンではチャイニーズよりギリシャ系&イタリア系なんですね。

意外とオージーのほうがビジネスがうまくいくのは大変なのかも。

今までギリシャ人とイタリア人にはほとんど縁がなかったので、

このバイトで彼らのコミュニティやビジネスをリサーチするつもりにひひ

ではおやすみなさい☆