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オーストラリアwithスペシャルキッズ

個性的な息子たちが日本デビューする日まで

久々、行動検眼医からリマインダー。

高機能自閉症の記事です☆

今日の午後、子どもたちは障碍児のためのアートクラスに参加してきました。

今日はサンキャッチャーだと思ってたんだけど、実際にはモザイクアートでフォトフレームでした。

2種類ずつ作らせてもらった子どもたちの作品。

DS2は色をブロックで使いました。

photo:01

DS1はロケットがシューっと飛ぶ作品。

ハートのほうはもうやる気なしでした汗

ちなみに前回の作品。

DS1は自分でアートクラスに行きたいといったくせに、途中からBoring!(つまんない!)とか言い出し、DS2と出来上がりの時間を競い合って困りました。

兄弟もOKということでDS2も参加したけど(彼も発達には問題アリだし)、やっぱ二人一緒はダメショック!

DS1前回の作品はすごくよかったし、先生ものびのびやってたわ!と言ってくれた。

photo:02

photo:03

ウチは4歳差なのでまだ精神年齢は抜かされてないはずだけど、それでもプライドが高いDS1。

やっぱり今後一緒に参加させるのはやめよう。

さて、行動検眼医。日本語あってるかな?英語はBehavioural Optometrist です。

いきなりリマインダーのメッセージが届きました。シドニーなので行こうにも行けませんが。

「記録によるとそろそろ眼科テストの時期ですから予約の電話を入れてください」と。

ふむ。

この検眼医、2009年、DS1が最初のODD(ADHDの二次障害)の診断を受けた時に「発達障害を改善する検眼医がいる」と知り合いにおしえてもらって受診したのでした。

そして検査の結果、透明ブルーの色付きメガネを700ドル(7万円)目にて購入。

学校で落ち着いて授業を受けるためにその青みがかったメガネをかけ、週1で検眼医で1回120ドルとか払って6回くらいトレーニングを受けました。(高額ですけどね、その頃はまだ経済的にゆとりあったし、必要だと思ったんですよあせる

そのメガネ、今は使ってません。

フレームを1回壊して修理し、学校にいるときだけ使っていたけど、どんどん使用頻度が減り、またフレームを壊し・・・

2010年後半には確実に使わなくなりました。

今となっては裸眼で、毎晩チャプターブック(子ども向け文庫本というのかな?江戸川乱歩とかアルセーヌ・ルパン全集みたいな感じで連続ものの本)を読んでます。

これからは本当に必要なもの・サービスにはお金をかけるべきだと思うけど、清貧生活なので本当に必要かどうか、慎重に吟味して取り入れていきたいです。

行動検眼医、ご存知でした?

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