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オーストラリアwithスペシャルキッズ

個性的な息子たちが日本デビューする日まで

参加すると100ドル以上もオトク!な州政府プロジェクト。

メルボルン情報です☆

なんか今週は毎日暑いです。

今日は少し湿度が低いので、日陰にいるとそこまでひどい暑さを感じませんでしたが。

それでもあぢ~~~晴れ

さて先日、たまたまローカル新聞で見つけた広告。

州政府のPremier's Active Families Challengeというプロジェクト。

子どもたちを運動させましょう!という企画です。

この企画で掲げられている目標は、30日間、子どもたちに毎日30分の運動をさせること。

そういえば、ウチの子たちはスポーツ系の習い事、地域のスポーツを今はなにもやってません叫び

なので、さっそく参加を申し込みましたビックリマーク

というのは、リンク先のサイトにも書いてありますが、いろんな特典が音譜

たとえばこの企画にYMCAが協賛していて、参加登録すると各地のYMCA Centre(プールとか)で使える利用券が20回分ももらえますビックリマーク

子どもでも公営プールの利用料が1回5ドルなので、100ドル分タダですよ!

他にRebel Sportsや水族館など割引で入場できます。

そして定期的にメルマガが届きます。

Better Health Channelというサイトにリンクしていて、州各地の健康に関係しそうなイベントの情報が手に入ります。

週末、どこかでイベントないかな~って探していたところ、興味深いものが。

来週月曜日から一週間は、世界減塩週間2013です。

まだ6回目だそうです。

日本ではとっくの昔から減塩が説かれてますけどね。

というか、逆にこんな記事が!

http://lifestyle.jp.msn.com/beauty/news/biranger/減塩やりすぎると「朝起きられなくなる」ことが明らかに-1

極端がいけないだけじゃないかなぁ。。。(日本人は極端に走りやすいかも)

心臓疾患に関係するのに、脂とか砂糖ばっかり気にされて、オーストラリアでは塩のことは語られてきませんでした。

オーストラリアは栄養成分表示のないテイクアウェイ(持ち帰り)店のできあい料理を食べることが普通なので、人は知らず知らずにたくさん塩を摂っています。

人々にそれを気づかせて、塩の摂取量を減らそうという企画。

今年のポスター、お客さんがシェフに「塩の中にスープが入ってる!」

http://www.worldactiononsalt.com/awarenessweek/World%20Salt%20Awareness%20Week%202013/index.html

私たちが摂取している塩の75%はすでに外食・持ち帰り食品に含まれているというメッセージ。

ここでも強調されてますが、どちらかというとレストランのシェフを含めた外食産業全体に減塩を広めないといけないですね。

オーストラリアではスーパーや肉屋でSea salt, こだわりのある肉屋や健康食品店でHimalayan Saltなどが手に入りますが、どんなに良い塩でも摂り過ぎは問題ですね。

ほんとに塩っからいものが多過ぎ。

ちなみに、濃い味付けとは別です。

関西は味付けが薄口でも塩分は高かったりします。

塩分を減らして、とオーダーできる日は来るのか!?

PS

そういえば学生時代某ファーストフードでバイトしてたとき、フライドポテトの塩なしのオーダーも受けてました。

だから減塩しようと思えばできるはず!

実はそのほうが揚げたてポテトを食べれるという利点もあるしグッド!

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