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オーストラリアwithスペシャルキッズ

個性的な息子たちが日本デビューする日まで

明らかに改善してる息子。

自閉症発達障害の記事です☆

今朝はけっこう涼しかったのに、夕方はなんか蒸し暑い~

ウチは西日がバッチリ当たるからかもしれないけど。。。

今日は珍しく、本当に珍しいことが起きました。

というか、このところDS1が違う人になってますビックリマーク

4夜連続で本を読んでます。

8時半~9時くらいにベッドに入り、10時くらいまで。

あれ?セロトニン、効いてないかも。

とにかく読みたくなってきたらしいです!

私が(DS1が賢いと思って)先走って買った少年文庫、やっと日の目を浴びるときがきたか・・・

と思いきや、学校にあるDeltora Questシリーズが読みたいと。。。

にしても、マジこんな日が来るとは(TωT)

そしてこれも驚くことに、最近、薬(リスパーダル)を飲んでないんです目

これは学校で支援補助金をもらうために査定が入ってるので、あまり良い子過ぎて過大評価されても困るので、薬を止めてます。

親の勝手ですみません。

でもその割にかなり落ち着いてる!!

今日も彼は違う人でした。

朝、私が「今日はメルボルンミュージアムに行こうか?!」と言ったら。

DS1「やだ。」

はぁ、またかと思ったら。。。

「ボクはエキシビジョンビルディングに行きたい」とひらめき電球

DS1が言うには、エキシビジョンビルディングは南半球で現存する最古の建造物だそうです。

ミュージアムとエキジビションビルは隣どうし。

そんなわけで、彼の心が変わらないうちにささっと洗濯を済ませて出かけました。

DS2は昨日行きたかったけどいけなかったので、「今日はプールに行く~」と言っていたのですが。

ごめん。却下。

そんなわけで行ってきました。

バスか車か迷ったけど、日曜はシティでも車を停めやすいし、しかも路駐の駐車代を払わないでいいので、車にしました。

ミュージアムとエキシビビルがあるCarlton Gardensの脇にバッチリ留めれました音譜

エキシビジョンビルディングはこんな感じ。

photo:01

噴水のデザインというのか、彫刻がすごい。

そしてこのドア大きいねぇ、なんて話をして、カードエキスポが開催中で入り口で中をちらりと観て。

photo:02

メルボルンミュージアムに移動。

子どもや学生などは無料です。

さすが教育・文化の都市、メルボルン

そしたらそこでもまたDS1、展示をじっくり観てるじゃないですか目

どちらかというとDS2のほうが早く次行こう、みたいな感じで慌ただしく。

DS1はヤラバレー川水道局の節水ゲームに夢中になり、Mind and Body Galleryでは4人のノーベル医学賞受賞者のビデオを最初から最後まで、カーペットに座ってじっと観てました。

私も途中まで観てたけど、最後まで観たかったけど、DS2に引っぱられて違うセクションへ。

あとは気持ちいいとはいえない昆虫セクションもじっくりと。

DS1、もちろんまだ怒鳴るし、大声出すし、叫ぶし、まだまだなんだけど。

それでもなんか良い方向に変わってます♪

これはもしや、自己流治療の成果か!?

一人の自閉症児の母として、そしてちょっと経絡治療家や他のセラピーの知識や看護大学生の利点も使って、いろいろ研究してます。

さっそくその成果が現れたか?

なんせはずかしながら息子の療育は診断が遅れたから開始も遅かったし、今まで先生に任せてたし、薬にも頼ってたので、自分が積極的に関わるのは初めてなんです。

私は研究者じゃないので、一つの療法にこだわりません。

いろんな療法を総合して「改善されれば結果オーライ」なのです。

というか、やっぱ統合じゃないと無理じゃないかと思います。

ちょっと前に書いた自閉症の症状を改善する、その2ということで、今、私がやっていることや科学的なデータや参考にした本とか、次の記事で書いていきます。

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