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オーストラリアwithスペシャルキッズ

個性的な息子たちが日本デビューする日まで

95%タイルのギフトは放っておくべきか?

このところずっとIEPのことを考えています。

IEPでは「できてないこと」の改善が目標です。

でも実はDS1、出来過ぎてることもあり、そっちを放っておくべきか悩みます。

1年半ほど前、彼はいわゆるIQテストを、自閉症専門校のサイコロジストを通して受けました。

4分野ごとにスコアが出ます。

2分野は15%タイル前後。。。

一分野は80%タイル近く。

そしてもう一分野が95%タイル(Perceptual Reasoning)。

先日小児科医にこの結果をみせたときは、これでは学校生活に支障がでるわけだ、と。

できることとできないことの差がありすぎる。

これを平均してDS1は50%タイルにいるといっても、それはまったく意味はない!と。

それでビクトリア州の障碍をもつ児童支援補助金を申請する方向になりました。

ドクターK補助金申請締切り日を7月と言ったけど、実は州外から自閉症支援を受けていた転入生は例外で、転入した学期が終わるまでに申請しないといけないのです)

ただまぁカテゴリーがね、自閉症としては無理なので、行動でいくかって感じです。

(かつてADHD+ODDの診断も持ってるので。)

まだDS1が4歳くらいの頃、彼を天才だと思ってた時期があり、そのころはギフティッドとかに興味がありましたが。

そこで思い知りましたね。

DS1には一般的なギフティッドの子が持つ知性のかけらもないのです。

なのでギフティッドのソーシャルグループにも当てはまらない。

でも彼の高い能力を埋もれさせたくない、とも思います。

この能力で人生切り開けるかもしれないのに。

高い能力があること、そしてできないこととの差が大きいことは学校には話してないので、近々担任に知らせてみます。

もしかしたら何かおしえてもらえるかもしれないので。

できないことだけじゃなく、できる能力をさらに伸ばしてやるのも親次第か!

高機能自閉症っ子育て、がんばってます。

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